徒歩で、トホホな、とほい旅。

ボーズマンです。歩きます。よろしくお願いします。

軽量化への道:衣服編

軽量、即ち正義への道。


測りを買って、ガチにやって行きます。


どうも、ボーズマンです。


まずは、自分の装備の重さを計り、合計を把握します。


カタログスペックとはどうしても個体差などがあります。


こちらの方を参考にさせて頂きました。


今回は衣服編です。




モンベル ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's Mサイズ


公式重量:125g 実測:112g


ご存じモンベルのインナー。軽く、通気性など良いと思います。


加えて繊維への銀イオン練り込みにより、確かに臭い辛いです。




C.A.B.CLOTHINGクールナイスメッシュTシャツ。ODカラー。


公式重量:不明(HPに記載無し) 実測:132g(1枚)


安定の化繊です。乾きは早いです。


2日~3日の旅で、帰るまで同じ服だと臭う。


着ているものと着替え、最低2つは必要でしょう。




プロノ メッシュインナーパンツ。


公式重量:不明(商品情報自体見つけられず) 実測:55g(1枚)


こちらも化繊メイン。さすがプロノ、乾きが早い。


上記と同じ理由で、最低でも2つは必要でしょう。




モンベル ジオライン L.W. タイツ Men's Mサイズ


公式重量:115g 実測:116g


こちらも上記のジオラインと同じで良いトコが多いです。


ショーパンで行く気マンマンなので、タイツは必須です。




モンベル ストレッチO.D.ショーツMen's Lサイズ


公式重量:186g 実測:193g


確か、この名前だったはず。買ったの去年でちゃんと覚えてないですね。


軽くてベルトもパンツと一体型。ポケットも最低限あるので良い。




モンベル スティングレイハット。


公式重量:不明(HP記載無し) 実測:111g


カヌー用となってます。乗らないけど。


この当時はコットンのハットを探してました。軽量化するなら化繊です。


ウィックロン辺りがベストでしょうが、HPには重量の記載が無いです。




◬MSMマルチラップ。


公式重量:不明(メーカーHPに記載無し) 実測:39g


最近装備に含めたマルチラップです。


様々な使用法が有り、なにより軽いので、シュマグと交代しました。




モンベル ノーメックスグローブS


公式重量:50g 実測:52g


手の防寒、保護に使用します。


特に、熱に強いので湯沸しの際に手を保護します。




ヘリコンテックス 3ポケットグリッドフリース。


公式重量:不明(HPに記載無し) 実測:538g


最近は5ポケットverしか見なくなりました。


通気性良し、モコモコはウィンドシェルとの併用で真価を発揮します。


重いので、軽めのフリース、もしくはダウンジャケットなどに代えるか?




ダーンタフ タクティカル Mid-Calf  CUSHION


公式重量:不明(HPに記載無し) 実測:100g(1足)


生涯補償、で有名な靴下ブランド。アメリカにて生産されてます。


普通のラインよりも更にタフで、モコモコなのがタクティカルライン。


かなり分厚いですが、乾くのもそこそこ早く満足してます。


2足持っていくので、重量としては200gです。




これらの総計は・・・1735g


1kg超えました。うーん…。


いざリストアップしてみるとまだまだ軽量化の余地がありそう。


特にフリースとハット。


ショーツもより軽量なものがありますね。




軽量化への道、まだまだ続きます。