徒歩で、トホホな、とほい旅。

ボーズマンです。歩きます。よろしくお願いします。

軍用メーカーのプルオーバー

正式名称は
「WINDRUNNER Lightweight Windshirt」
長い。


どうも、ボーズマンです。


HELIKON-TEXのPackable Anorakです。



△パッカブル仕様。そこそこコンパクト。


携帯に適した、コンパクトで軽量なウィンドシェル。


コレに尽きます。


ミリオタなもんで
「軍用メーカーが出してる」というだけでクるものがあります。


ただあんまり迷彩迷彩してるものとかではなくて
ディスクリート系やロープロファイル系が大好きです。
(分かりやすく言えば、威圧感を与えない普段着と同じような感じ)


普段からこのメーカーは愛用してます。


そこそこのコストで高品質。そんな感じです。


ちょっと前まではコンドルってメーカーがそんな感じでしたが…。



△広げました。着丈は割と長い。


上から被るという構造上、どうしてもピタッとは着れないです。


中にフリースやら保温層を作るならなおさら。



△胸のジッパー。


みぞおち下位まで開きます。換気性能は十分。



△首元からフードまで直結。


フードの顔周りを絞るバンジーコード。


直感的に使い易くて良いです。



△フード部。ひさしは周りに比べて多少固くなってる。


後ろで頭頂部周りを絞れます。


シンプルで良い。



△胸のポケット部。メッシュで、解放すればベンチレーターに。


小物を入れるポケット内ポケットが左右入り口付近にあります。


ホントに小さくて扱いが難しい。



△左右貫通式で大容量。


ベンチレーター機能として使いたいのであまりポケットとしては…。


てか、ここになんか物入れたらシルエット悪くならないですか。



△裾部分。


裾を絞るバンジーコードは本体の右側に寄せてあります。


これの逆側に袋となる部分がある為です。



△収納する際は袋部分を裏返して詰めていく。


こういったパッカブル系って、割とギチギチになるイメージです。


だから最初どう入れるか悩みました。


綺麗に畳んでから入れるか?袋の口付近から入れていくか?



いろいろ悩んだ挙句、テキトーに詰め込むことにしました。



△裾の反対側の頭部分と袖を纏めて、一緒に奥に詰めていく。


この”テキトー”というのは大事です。


即座に収納、行動が求められる場合は綺麗に畳む時間は無いです。


そういった意味では多少グチャグチャでも詰められるコイツは優秀。


他のを知らないので比較の余地ありですが。



△重量もそこそこ優秀。


軍用メーカーの割には軽い方だと思います。



モンベルサンダーパスと交代か…?